100万回よんだ本

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幸田文の箪笥の引き出し(新潮文庫)青木玉



作者の青木玉さんは、幸田文の娘、幸田露伴の孫。
一緒に過ごした家族の思い出を、きものにまつわるエピソードで綴る。
幸田文さんの『きもの』を読んだ時と同じく、物や人との付合いかたを改めて考えさせられる本。
『きもの』は幸田文の自伝的小説なので、お母さんとなった文さんの話は、主人公の「るつ子」ちゃんのその後の話を聞いているようで、会ってもないのに懐かしい。

かなり好きな本です。
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by mari_air | 2008-02-12 03:18 | 着物



読んだ本メモです。100万回は読んでません。大好きな絵本にちなんでつけました。画像をクリックでAmazonの書籍情報に飛びます。
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